# 実験#04 企画メモ（時刻はUTC）

## 11:44:21 環境確認の結果から決めた制約
- 使えるもの：ffmpeg / ImageMagick / Python(numpy, Pillow) / Node / 日本語フォント IPAゴシック・IPA Pゴシック（OS同梱）
- huggingface.co への接続はプロキシで拒否された → 音声合成モデルは入手できない。ナレーションなしで作る。
- そのため「声がなくても成立する」＝文字と動きと効果音で笑える企画にする。

## 11:44:21 テーマ・ターゲット
- テーマ：「99%で止まる進捗バー」。誰もが一度は見たことがある、コピーやインストールが99%で止まるあの時間を、バー本人の気持ちとして描く短いコント。
- ターゲット：パソコン・スマホを使う日本語話者（10代〜50代）。前提知識なしで一瞬で状況が分かる。
- 理由：
  - あるある（共感）＋擬人化＋最後のオチ、という短尺で強い型。
  - 声なしでも、画面の文字（バーのつぶやき）と数字の変化だけで笑いが作れる。
  - 素材をすべてコードで描けるので、権利の問題がなく、60分で作り切れる。
- 題名：「99%」

## 11:44:21 構成（目標 約60秒、1280x720 30fps）
1. 0–5秒：コピー中のダイアログ。バーが気持ちよく 0→87% まで進む（カチカチ音）。
2. 5–9秒：98%、99%…停止。静寂。
3. 9–15秒：「残り時間」が 約2秒→約5分→約3時間→約14年 と変わっていく。
4. 15–21秒：バーがしゃべる「……あと1%なんです」「見ないでもらえますか」
5. 21–29秒：マウスカーソルが「キャンセル」に近づく。バー「待って待って待って」と震える。カーソルが引き返す。
6. 29–39秒：バーが力む。99.1→99.9→99.99→99.9999999…と桁が増え、数字が枠からはみ出す。
7. 39–46秒：バーの言い訳「1%って、全体の100分の1ですよ」「けっこうあります」
8. 46–54秒：ついに100%。ファンファーレ、紙吹雪。「完了しました」バー「やった……！」
9. 54–62秒：次のダイアログ「ファイル 2 / 3,481 をコピーしています」0%。バー「……」 暗転、タイトル「99%」。

## 制作方針
- Python(Pillow)でフレームを描き、ffmpegにパイプで渡して動画にする。
- 効果音・音楽は numpy で合成した波形（外部素材なし）。
- 文字は大きく、スマホでも読めるサイズ。各セリフは最低2秒表示。

## 11:48:22 変更と最終判断
- 最後のオチを強化：2枚目のウィンドウの残り時間が「約14年」→「約4万8千年」に変わる（「……え？」と同時）。理由：最後に笑いをもう一段積むため。
- 音量を -16 LUFS 前後にそろえた（スマホでの視聴を想定）。
- 尺は63秒（目標30〜90秒の範囲内）。ここで完成とする。理由：通して見て、構成どおりの間とオチが成立している。残り時間で手を加えるより、壊さずに確定させるほうを選んだ。
